アスベスト被害への安全対策は万全ですか?
米国に始まったアスベスト被害は、我国においても平成17年7月頃からマスコミでしきりに報道され始め、工場の従業員はもとより近隣住民にまで及び健康面での大きな不安原因となっております。アスベストは昭和30年頃からその利便性に伴い、学校の体育館やオフィスビルの空調機械室、ボイラー室、工場、倉庫、一般住宅等で吸音材や断熱材として全国いたるところで使用されており、国も自治体もアスベスト飛散防止策に苦慮されている現状です。
不安材料が少しでもあれば、アスベスト対策対象か否かの測定を行うべきです。(指定機関にて測定します。)アスベスト対策対象であれば、アスベストそのものの持つ効用(耐火性・防音性・結露防止・耐腐食性・絶縁性等)を、ほぼそのまま維持し、中皮腫や肺がんの要因となるアスベストの繊維を化学的・物理的に結束させる「NDロックON」(熊本日日新聞 平成18年5月18日朝刊に掲載)を使った「SAF工法」で施工をされませんか。アスベスト除去や封じ込めの施工を、多数経験しているSAF工法加盟業者が責任施工を行います。施工前後の環境測定も万全です。
※「NDロックON」は、経済産業省、新連携の認定事業の商品です。
連携体の構成は経済産業省 新連携 認定をご覧下さい
開発:株式会社環境アネトス 製造:株式会社サガシキ環境開発 SAF工法:株式会社富士建


