株式会社ビーイングではクリティカルチェーンマネージメント手法(以下TOC/CCPM手法)を組み込んだ国産初の工程管理ソフト
「BeingProject-CCPM」を開発し、販売を始めました。
すでに多くの建設業で導入が進んでおり、想像以上の効果が確認され成功事例の報告が速いペースであがってきています。
(この成功事例はWebに一般公開中:http://www.beingcorp.co.jp/products/bp-ccpm/case.html)
近年の建設業界を取り巻く環境は、公共投資削減による工事受注量の減少や競争激化により、厳しい経営環境にあります。 そのため建設業者は、限られた受注工事の中でも利益を生み出せる仕組み作りを最大の課題としています。 また、昨年から施行された「公共工事品確法の総合評価方式」では、施工計画の内容や規制日数の短縮(設計工期の短縮)を重視しています。 もともと、天候、現場監督の経験、協力会社の質などに成果が左右されやすい建設工事において、施工管理の重要性が一層高くなりました。 建設業界では、課題を解決するために工程管理手法をはじめとしたさまざまな手法を導入し、工程計画立案方法を中心に施工管理の見直しを行いましたが、大きな効果を上げるまでには至りませんでした。
そのような中、建設業界において、TOC/CCPM手法を導入されたお客様より 「工程の見直しによる工期短縮や、副次効果としての実施可能工事数の増加等、利益向上に直結する成果があった」ことが多数報告され、 TOC/CCPM手法に対する注目度が高まっています。また、これらの事例は国土交通省からも注目されています。
今回、九州では初めての「目標を突破する施工管理の実践」をテーマに、
TOC/CCPMによる施工管理理論と実践例についてお話します。
参加者には昨年12月に出版された「目標を突破するプロジェクト管理(BeingProject-ccpm体験版付)」を差し上げます。
また、同セミナーではパソコンを持ってこられた方に実際にソフトを使っていただきTOC/CCPM手法による工程管理を体験いただけます。
「目標を突破する実践プロジェクトマネジメント」 岸良 祐司 著
村上 悟 監修
●開催日時:平成18年2月24日(金) 13:30~16:30
●開催場所:火の国ハイツ (住所:熊本市石原町382 TEL:096-380-3305)
●概要:
■TOC/CCPMによる施工管理理論 13:30~15:00
・なぜ工期は遅れるのか
・だらだら工程を防止し、工期短縮を図る方法
・現場の見える化を実現し、先手管理を実践
・成功事例紹介
■実践例 15:10~16:30
・BeingProject-CCPMの体験(例題工事でのTOCによる施工管理体験)
●参加料金:5000円 (本代込み)※お1人様当り
●定員:16名 (お申込み順 1社2名様まで)
●主催:株式会社ウィズ ●協賛:株式会社ビーイング
●講師:株式会社ビーイング C&C担当 佐藤士朗
●講師略歴:長年建設業原価管理を中心に現場の視点から利益創出の指導を行う
建設業向け専門誌:現場からの利益創出連載
お申し込みは以下のPDFファイルを印刷して必要事項をご記入のうえ、
Fax:096-389-0175までファックスして下さい。
>>工程短縮セミナー お申込み用紙
お問合せ等ございましたら、Tel:096-380-8756 までお電話下さい。

